エコシステムを支える
専門家ネットワーク
すべてのステークホルダーが力を合わせて築く未来
本法人は、音声情報アクセシビリティを一部の技術や製品の課題として捉えるのではなく、利用者、サービス提供者、制度・設計に関わる組織、そして専門家が相互に連携することで実現する社会システム「エコシステム」として捉えています。
利用者の声から課題やニーズを把握し、その知見を専門家による評価・分析へとつなげる。そして、エビデンスに基づいた制度設計やサービスの改善へと循環させることで、誰もが必要な音声情報にアクセスできる社会を目指しています。
専門家の役割
本法人における専門家は、単なるアドバイザーではありません。医療・福祉、評価・分析、情報設計、法律、教育、人材育成など、多様な専門分野の知見を持ち寄り、利用者のニーズと社会実装をつなぐ重要な役割を担っています。本法人では、「専門家連携に関する規程」に基づき、コラボレーター、プロボノ、アドバイザーなどの形で専門家の皆さまと連携し、中立的かつ実践的な活動を推進しています。
連携している専門家一覧
(就任順、敬称略)
アドバイザー
大沼 直紀(一般財団法人日本財団電話リレーサービス 理事長)
プロボノ
南 修司郎(国立病院機構東京医療センター 耳鼻咽喉科 科長)
コラボレーター
伊藤 芳浩(NPO法人インフォメーションギャップバスター 理事長)
阪本 浩一(大阪公立大学 特任教授)
江洲 欣彦(耳ときこえの専門クリニック 院長)
錦織 朋之(にしこおり耳鼻咽喉科クリニック 院長)